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美しい男性人事でも「美人事」に載れないからセルフ美人事やってみた

投稿日:2020.09.18 Fri 更新日:2020.09.28 Mon

こんにちは、編集長の中山です。

・・・自分で自分のことを美しいとか思ってませんのでね!笑

美人事というメディアに弊社の板垣、清水が掲載されているのは
既にご覧いただけましたか?


美人事のQ&Aを見てみると
「女性人事をブランディングするメディアなので男性の方はお断りしております」
ってキッパリと書かれていました。

・・・まあ、そうやんな。
でも、エムエム総研に興味をもっていただいた方に
採用担当として自分も人となりを知ってもらいたい!

ないなら、、、じゃあ、、、

作ればいいやん!

ってことで恐らく需要ないんですけど、
ここで、セルフ美人事やっていきたいと思います!笑

  

  

法人営業の経験の先に見えたもの  

いきなり、ウザめのカットでお送りしております、申し訳ございません。笑

改めて、中山勇太郎と申します!
私は、社会に出て約3年間、
新卒採用支援サービスの法人営業として従事していました。

市場の後押しもあり、数十社のクライアント様を担当することができたことで
大きな経験を積ませていただいたと同時に、2つの疑問にぶち当たりました。

何故、企業は採用において応募者を集めるのに
求人サイト(媒体)を使って、その使い方に慣れて
また合わなければ新しいサービス使って、また慣れて・・・
を繰り返しているんやろう?

何故、人事は会社の発展のために重要な仕事なのに
今年はマイナビがよかった、去年はリクナビがよかったとか
応募者を集めることをその媒体に丸投げしてるんやろう。

採用担当に必要なことは、
データドリブンな採用マーケティングだ!
(データドリブン:データを活用した)
ということを当時からずっと推奨をしていて
でも当時の私は営業以外何もできなかったため
歯がゆい思いをたくさんしたことを
今でも覚えています。

言葉だけ知っていてもそれに付随する知識や経験、実績が
何もないですからね・・・

大失敗した転職活動

私が経験した法人営業は一人で
リスト作成→テレアポ→訪問→受注→納品という一気通貫型で、
全く再現性のない仕事の仕方であり営業スタイルでした。

自助努力が売上に大きく反映するという点でやりがいはあったものの
これに対して、属人的かつ再現性がないことに課題感を感じ
変化を求めたこと、マーケティングを学びたいと思ったことが
転職を決めた理由の1つです。

そこから色々あってエムエム総研に転職をしています。
その色々の部分は別記事で書いていますので
是非ご覧ください。

編集長が転職活動で学んだこと(記事はこちら
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自分という人間を正しく理解することの大切さ

新卒で入社した会社では先輩や上司の方々のサポートもあり
手前味噌ですが、会社全体でも上位に入る売上を立て続けるなど
活躍をさせてもらっていたので
自分では営業が向いている!と思っていました。

ですが、私が営業で結果を出せていた本当の理由は
本当に自社サービスが好きで、
お客様の課題に共感できた上で、
自社のことや自分の知識を伝えられていたからでした。

私は営業に向いているのではなくて、自分自身は
新しい知識、困っている人に必要とされているという認識
それを感じられることに大きなやりがいを感じる人間であり
それがたまたま営業という職種で発揮されただけで
実際、営業は苦手だということが転職して分かりました。

そう思うようになったタイミングでエムエム総研に出会い
今は採用担当として日々奮闘しています。

今の自分にとってお客様は
全国の転職を考えている人全てです。

営業ではなく、採用担当として
エムエム総研のインサイドセールス支援事業の成長を

加速させる仲間を見つけまた、自分の経験から
その仲間の人生を180度いい方向に転換できるような
採用担当でありたいと思っています。

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