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Know-how

編集長が転職活動で学んだこと

投稿日:2020.09.11 Fri 更新日:2020.10.08 Thu

こんにちは、編集長の中山です。

今までは「エムエム総研に関する記事」をいくつか書いてきたんですが
今回は「転職ノウハウ」について書いていきます。

採用担当という目線とまた私自身が、社会人5年目にも拘わらず
3回も転職をしていますのでリアルな経験を交えながら
お伝えしていこうと思います!

あくまでも、個人的な経験から記事を執筆していますので
ご参考程度にご覧いただけたらと思います。

早速ですが、このグラフをご覧ください。


出典:BLOGOS『平均勤続年数の変動とその要因』の記事より
https://blogos.com/article/476994/?axis=&p=1

 

このグラフは、2010年~2019年の
年齢別の平均継続年数の推移を表しています。
日本全体では、1社での平均勤続年数は上昇していますが、
34歳以下の若年層の平均勤続年数は年々、減少傾向にあります。

 

出典:株式会社ワークポート
https://www.fnn.jp/articles/-/10193

 

次のグラフは、全国の転職希望者を対象に、
「直近まで働いていた会社に入社した時、定年まで働くことを想定していたか」
という質問の回答データです。

実に、70%以上の人は転職する可能性もある前提で
その企業に入社していることが分かりますね。

これらのデータから何が言いたいかというと、
徐々に、『全体的に「転職をする」ということのハードルが下がっていってる』ということです。

 

私自身の体験談を少しお話させてください。

私は元々、新卒で入社した人材企業に法人営業職として約3年勤めました。
結果も出せており、給料にも不満はありませんでしたが
「マーケティング」を学びたいと思い、
SEO会社、そしてWEBマーケティング会社に転職をしました。

これが、転職活動において何よりも失敗でした。

「マーケティングを学びたい」という一心で転職をしたため
転職をして自分はどうなりたいか?
現職でやりたいことはできないのか?
を明確にできていませんでした。

そのため、事業貢献への気持ちはほぼなく、
求められる結果に対してコミットするという気持ちも薄く、
その会社で働く意義や、やりがいを感じられていませんでした。

その結果、私は社会人5年目で3回の転職を経験することになってしまいました。

余談ですが、エムエム総研へ転職を決める前は
エージェントから紹介してもらった企業の
約90%の企業は書類時点で不合格でした。

理由としては希望職種や業種を大きく変えたからかもしれませんが
転職回数が多いことも数ある理由の中の一つになってしまっていました。

私が採用担当となり、今思うことは
転職に対するハードルが下がっている今だからこそ
キャリアを考えていない転職は
絶対にしないでほしいということです!

今、目の前のやりたいことだけを理由に転職をすると
私のように失敗しますし、
結局納得のいかない転職を繰り返すことになってしまいます。

その会社に入って、自分はどうなりたいか?
今の環境で本当にやりたいことはできないのか?

「転職先でのキャリア」「自分自身のなりたい姿」を明確にして
転職すべきかどうかを今一度考えてほしいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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